シルバーピアノレッスン開講!

電子ピアノと電子キーボード

電子ピアノと電子キーボード

ピアノの種類と特徴

グランドピアノ

鍵盤を押すたびにハンマーが跳ね上がり音が鳴る。
1秒間に14回以上の連打することが出来るので、ドリル(2音を素早く演奏する方法)も
きれいに弾くことが出来る。
               大きさ約3畳ぐらい必要 重さ約300~350㎏

アップライトピアノ

四角い形をしているので、壁に沿っておくことが出来、家での「練習にぴったりの形状。
構造としてはグランドピアノと同じですが、コンパクトに収まるように設計されているので、1秒間に7回程度しかできない。スマートになった分グランドピアノに比べてすこし性能は劣ります。        大きさ1.5畳ぐらい必要 重さ約200㎏強

電子ピアノ

言葉どおりコンセントに電源を差して、電子回路を用いたピアノ型の楽器。電子ピアノでは
ハンマーは使われておらず、ピアノの音色を再現する電子回路に電子音が組み込まれています。勤番を押すとデジタル回路が作動し、本体に内蔵するスピーカーから電子音が鳴らされる仕組みです。       大きさ 約1畳くらい必要 重さ 約10~80㎏

電子キーボード

電子ピアノと同じく電子回路で構成されており、仕組みとしては同じ見た目は電子ピアノ」と似ていますが、鍵盤数も様々で自分の用途に合った鍵盤数の1台を選ぶことが出来ます。
又、コンパクトなものも多いので、持ち運ぶこともでき、バンドのコンサートでもよく使用されています。        大きさ 約0.5畳ぐらい必要 重さ約5㎏前後

以上のように電子ピアノと電子キーボードは軽量でコンパクト、そして価格が安いことがポイントです。

電子ピアノ、電子キーボードの利点

・音量を調節でき、ヘッドホンの使用が可能なので夜間の練習にも最適
・電子ピアノはボタンを1つ押すだけで、コンサート会場で弾いている音色やオルガン風の音色を選んで、様々な表現方法で弾くことが出来るので飽きることなく楽しく演奏することが出来ます。メンテナンスが不要、調律の必要がない、簡単に録音が出来るので、自分のの弾いた音を確認することが出来ます。
録音して音をすぐに聴いて、間違いを発見することで上達につながるので大変便利な機能です。機種にもよりますが、その他にも拍子をとるメトロノームが内蔵されていたり。アプリを連携して作曲が出来たり、内蔵曲の楽譜を表示してくれるものもあります。

電子ピアノの特徴と適性

「特徴」
  • ピアノのタッチに似ていて、鍵盤を弾く強さによって音の強弱を表現できます。
  • 電子キーボードに比べてピアノに似ている部分が多い
  • 電子キーボードより価格が少し高い
  • 基本的にピアノと同じ88鍵盤
「こんな方におすすめ」
  • 音の質にこだわりたい方
  • ピアノのような鍵盤のタッチにもこだわりたい方
  • 持ち運びはしないけどコンパクトさを求めている方
  • ペダルも使って練習したい方

電子キーボードの特徴と適性

「特徴」
  • コンパクトなものが多く、持ち運びに便利
  • 電子ピアノに比べて、鍵盤のタッチが軽い
  • 電子ピアノより安価
  • スタンドが別売りも多く、置く場所を選ばなくても大丈夫です
  • 機種によっては音楽制作に役立つ機能がついているものもあります。
  • 88鍵盤のない機種もあり曲によっては鍵盤が足りない
「こんな方におすすめ」
  • 音へのこだわりよりも、色んな音で楽しんで弾きたい
  • 置く場所がないので普段は収納しておきたい方。
  • 趣味仲間やバンドの演奏で持ち運ぶ機会が多い方
  • 出来るだけ安価で入手したい方
  • 趣味として使用するので鍵盤数は気にしない方

以上、ピアノの種類の内容と電子ピアノと電子キーボードの特徴と適性をご理解した上で自分に合った楽器を選んでください。

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