シルバーピアノレッスン開講!

男性のピアノ

おこしやす! メゾピアノ音楽教室へ

男子専科  “青壮年のピアノレッスン”

「大人世代の約3割が、機会があれば楽器演奏をしたいと思っている」
「音楽教室にシニア、シルバーのみならず青壮年の男性生徒が増加中」

等の興味深いデータがあります。
このように、何か一つでも楽器演奏が出来たら・・・・と日々思う男性が多いのではないでしょうか。
演奏が楽しいのはもちろんのこと、演奏が出来たことの高揚感、練習を重ねた末の達成感。これら精神面での充実感と共に音楽を通じた仲間との出会いによって、自分の世界が広がることも何よりの収穫だと思います。
市場、各種商店からスーパー、コンビニ、自販機への移行で、人と会話しなくても物が買える時代、又SNS等の普及で、直接会話しなくてもコミュニケーションが可能となった現在、ますます人と人とのつながりが希薄となってきています。
こういう時代だからこそ、人と人との絆の大切さ、音楽を通じて喜び、楽しみ、感動のキャッチボールが必要かと切に思います。

ある本によると音楽から得られる力を

「物事を俯瞰する力がつく」
「目標に向けて準備する自己管理能力がつく」
「本番で力を発揮する度胸が身につく」

といった例を紹介し、「これからのビジネスマンにとって必要な力は、顧客にとっての価値を見抜く感性の訓練ではないか、音楽にはその滋養成分が含まれている」とビジネスの視点からも音楽の必要性を述べています。

脳神経科学的にも、音楽を聴くことはかなり興味深い作用を起こしますが、楽器の演奏は脳にとって「全身運動」にさえ匹敵することが分かった。
楽器を演奏すると、実質的に脳の全領域が活性化に取り組む。特に視覚、聴覚、そして運動領域です。音楽を聴くことと、演奏することのもっとも顕著な違いは、演奏には右脳と左脳の両方でコントロールされる、緻密な運動能力が求められるということです。
又、演奏は、左脳が深くかかわる言語的、数学的な正確さと、右脳がより得意とする創作的活動を結び付けもします。これらの理由から音楽を演奏することで、右脳と左脳の橋渡しをする脳梁の結びつきが強まり、活性化し、より早く多様なルートで、脳の中の情報伝達が促されることがわかりました。
以上精神的、ビジネス的、医学的見地からも、楽器演奏の効能は素晴らしいものです。
特に楽器の王様と言われるピアノはこれに最適です。
人生を豊かにする音楽、それを自ら演奏できる喜びを是非味わってください。

参考文献
「人生100年時代”最強の習い事”
そうだ!音楽教室に行こう」
大内孝夫 著

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