リトミック教室開講しました!

キッズドラムレッスン

「キッズドラムレッスン」

メゾピアノ音楽教室では、2019年9月1日よりキッズドラムレッスンを開講いたします。

この度、縁あって私の母校であります同志社大学軽音楽部のご協力にもと、継続的に講師を
派遣して頂くことになりました。
同志社大学軽音楽部は、1943年創部以来76年の歴史があり、現在部員数134名を超え、プロも多数輩出しています。
今回、スタートにあたり派遣して頂く講師は昨年、第49回山野ビッグバンド・オーケストラ・コンテストで優勝したメンバーの一人と、1950年~1960年代のスタンダードジャズを中心にファンクまで幅広く演奏し、京都市内のライブハウスでもご活躍中のお二人です。
お2人とも3回生です。
軽音楽部の中でも精鋭のお2人をお迎えし、レッスンをスタートします。

キッズドラムレッスンを開講するに至ったのは、日本人は少なからずリズム感に欠けると従前より感じており、リズム感を鍛えるにはドラムが最適との思いがありましたが、講師の人選が難しく今日に到っておりました。ここにきて、ようやく実現できる運びとなりました。
あらためまして、軽音楽部の今田部長にお礼申し上げます。

ドラムを習うと「リズム感」が身につきます。ドラムはリズム楽器です。リズムをしっかり合わせることで音楽を作っているので、リズム感は必須です。又、音楽の表現力も身につきます。ドラムは音程がないため、音楽の表現をリズムと強弱だけで行います。その訓練を行うことで、自然と表現力が身についていきます。

音程がなくても音楽を習うことは感性を豊かにしてくれます。
曲に合わせてでドラムを叩く練習も行いますから、聴いて合わせるという力も鍛えられます。周りの状況を聴き把握するのは、自分の事だけに一生懸命になっていると出来ません。
叩く、聴く、合わせるという複数の事を同時に行うことで脳を鍛える効果も期待できます。
ドラムはリズム感、聴く力、表現力、周りに合わせる力を身につけることが出来る素晴らしい楽器です。慈悲一度、体験レッスンをお申込みください。お待ちしております。

レッスン対象者

体の成長がある程度進まないと、ドラムセットを叩くことは難しいので、6歳(場合によっては年中さんも可)から。又、父子レッスンも可能です。

開講日

9月29日(日)
(9月は1回、10月は3回レッスン、11月からは月2回レッスンになります)

開講時間

13:00~ (30分ずつのレッスンになります。) 

場所

メゾピアノ音楽教室 河原町教室 (場所

月謝

  • メゾピアノ教室生    5,200円(税別)30分×月2回レッスン
  • 一般生         5,700円(税別)30分×月2回レッスン
  • 父子レッスン(教室生) 7,800円(税別)45分×月2回レッスン
  • 父子レッスン(一般生) 8,550円(税別)45分×月2回レッスン

講師プロフィール

田中涼太

愛知県春日井市出身

ドラムレッスン講師
ドラムレッスン講師

小学生からドラムを始める。中学生の時は、吹奏楽部でパーカッションを担当。
高校では、軽音楽部でロックバンドのドラム
大学からは、ファンクやジャズをやっている。同志社のビッグバンドに参加して、第49回山野ビッグバンドジャズコンテストに参加し、優勝した。

小倉太輔

高校入学と同時にドラムを始める。独学でロック、ジャズを学び、文化祭で演奏。
大学で本格的にジャズを始める。50〜60年代のスタンダードジャズを中心にファンク、ビッグバンドジャズなどを演奏京都タワーや京都アバンティ、飲食店、バーなど依頼演奏が主な活動です。

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