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コラム

★負けないで!もう少し★ 2020.6.20

“明日は必ず明るい日と信じて”

1993年発表、ZARD坂井泉水さんが歌った応援歌「負けないで」の歌詞の一節

「負けないでもう少し。最後まで走りぬけて」
「負けないでほら少し、ゴールは近づいている」

今、この曲が胸に響き勇気が湧いてきます。

音楽はなんと素晴らしい!

コロナ禍により、精神的苦痛、将来の不安などによる影響か?ピアノレッスンをやめられる方がおられるようです。お気持ちはわかりますが、せっかく今まで頑張ってこられたのに非常に残念です。お子様ももちろんですが、大人の方がやめられるのは本当にもったいないと思います。

大人世代の3人に1人が機会あれば楽器演奏をしたいと思っているというデータがあります。何か一つでも楽器演奏が出来たら楽しいのはもちろんの事、演奏が出来たことによる高揚感、練習を重ねた末の達成感、これら精神面での充実と共に、音楽を通じた価値観を共有する仲間との出会いによって自分の世界が広がります。

昨今、人と会話しなくても物が買え、SNSなどで直接会話しなくてもコミュニケーションが可能となり、ますます人と人とのつながりが希薄となってきているさなか、今回の災害で、外出自粛、休業要請、人との接触8割減等により自宅待機、休校、テレワークなどで更に人と人が分断され、孤立、孤独感を感じている方が大半だと思います。

こんな時だからこそ、ZARDの坂井さんが歌った「負けないで!」を思い出してください。日本は幾多の試練に立ち向かってきて現在があります。

音楽は人の心を癒し、勇気、元気を与え、明日への希望の糧となります。音楽は人生を豊かにしてくれる「人を癒し勇気を与えるエッセンス」です。

一生寄り添ってくれる宝物です。

お子様のご父兄の方にもお願いがあります。

この災いを機にお子様の「ピアノレッスン」を中断したり、やめてしまわれる方もおられると思いますが、音楽(ピアノ)はお稽古事をこえ、お子様の実りある人生の一助となり、大人になった時に自分がピアノを弾ける喜び、楽しみが人生を豊かなものにすると確信しております。

6月に入り、多数の体験レッスンの申込みがあり喜ばしいことと思っています。

又、78歳の高齢の生徒さんから、7月からレッスンに復帰しますと連絡がありました。
とても感動しました。

皆様、こんな事態ですが明日を信じて頑張りましょう!


★メゾピアノのレッスン★

従来のピアノレッスンでは楽譜に正確に弾くことを強いられるので右手も左手も楽譜に忠実にという意識が強すぎて、ピアノの演奏が難しくなってしまいます。

その結果、せっかく子供の頃からピアノを始めた人も本来のピアノ演奏の楽しさを知らないままピアノ演奏に苦手意識が強くなり、途中でやめる人が多くいます。

「音楽」は字の通り音を楽しむものだし、楽しくなければ音楽ではありません。

例えば、少し違うかもしれませんが、「自転車」は一度乗れるようになるとずーっと乗っていなくても又、乗ることができます。水泳もそうです。

ピアノもこれと同じように、小さい時にやっていれば「演奏レベル」は別にして、自分はピアノは弾けるのだという漠然とした自信はつくはずです。

以前、こんなことがありました。ホテルの会合で、スーツを着た元ラガーマンっぽい男性がピアノに向かって進んで行って、「ピアノ」を弾き始めたのです。意外な姿に会場の皆さんはびっくり、そして拍手喝采でした。

そんな時って、左手がどうだとかメロディが違っていたとかは問題ではなくピアノを人前で弾く勇気に感動させられました。

人前だけで弾くことではなく、家族に聴かせてあげることや、自分の楽しみとしてピアノを弾くことも素晴らしいことです。

教則本通りではなくても、「好きな曲」からでもいいし、「憧れの曲」をマスターするのもいいと思います。

「メゾピアノ」はひとりひとりのご希望に沿ったレッスンをさせていただきます。

是非、「体験レッスン」にお越しください。


★ポピュラーピアノのための練習方法★

こんな時期に一番出来ることが「ピアノの練習」です。

最近では、みんなポピュラーの曲を弾きたい子がとても多くて、発表会でも人気かわあるのはポピュラーです。

ピアノのレッスンを受けてる人は殆ど、片手の練習、両手の練習という風にやった後で、両手で弾いて終わりというやり方で練習してきます。

でも、ポピュラーの場合「ベース」が一番中心なので、ピアノではベースにあたる「左手」を先に練習することがとても大切です。

練習をする時、両手で弾けるようになることばかり考えないで、左手のリズムをしっかりテンポ通りに弾けるようになるまで練習しましょう。出来ればメトロノームも使ったほうがリズム感もつきます。

ピアノの練習にはメトロノームを使わない人も多いですが、将来どんな曲でも弾けるようになるためにはテンポ感は大切です。特に、ポピュラーの場合、リズムが安定しないのはNGです。

是非メトロノームを積極的に使いましょう!!


みんな何故ピアノをやめてしまうのですか?

子供たちがピアノ教室に通うのは当たり前の時代ですが、その多くがレッスン途中で挫折しているのはご存じかと思います。
大好きなピアノで、しかも物覚えが早い子供達でも、なぜ途中でやめてしますのでしょうか?

その原因は今までのピアノレッスンが、クラシックのピアニストを目指すためのものであり、趣味でピアノを弾くという目的とは違っていたことにあったように思います。

従来のピアノレッスンといえば、一般的にはクラシック風なイメージでとらえ、楽譜に忠実に基本から正しい?ピアノ演奏を身につけないとピアノは上手くならないという風に考えられています。基本が大切なのですが、肝心なのはその基本がどうなのかです。


今までのピアノレッスン

従来のレッスン方法ですと、何より基本を大切にと、指の練習(これは同じ)と譜読みを中心に(これが異なる)としたピアノレッスンでした。結果として、楽譜に正確に弾くことを強いられるので、右手も左手も楽譜に忠実に弾くという意識が強すぎてピアノの演奏が難しくなってしまいます。楽譜に忠実に演奏するというのは、相当の練習が必要です。

「音楽とは字の通り音を楽しむものだし、楽しくなければ音楽ではありません」
結果、せっかく子供の頃からピアノを始めた人も、本来のピアノ演奏の楽しさを知らないまま、ピアノ演奏に苦手意識が強くなり、ピアノを途中でやめる人が多くなります。

例えは少し違うかもしれませんが、一旦自転車に乗れるという自信が持てればいつでも再開できますよね。ピアノもこれと同じで、本来のピアノ演奏の基本をマスターっすればその時の演奏レベルはともかく、自分はピアノが弾けるという漠然とした自信はつくはずです。日本の英語教育も文法から入るので、何年たっても英会話が出来ません。会話が出来てから文法を教えれば理解が深まり英語が楽しくなります。
しかし、従来のピアノレッスンの手法ですと、子供の頃音楽教室に通っても、多くの人が「ピアノを弾ける」という自信がなぜつかないのでしょうか。


日本の音楽大学ではクラシックは音楽の最高位?

日本の音楽大学では、クラシックが最高位で、ポピュラーやジャズは 蔑視の目で見る方が多くおられます。多分、それはクラシックがピアノ奏者からみると、その時々の気分で、自由に演奏するので、いい加減のように見えるのかもしれません。しかし、別の観点からみると「自由に演奏する」ということはとても自然で最も音楽的行為のように思えます。

日本のクラシックピアノの奏者(主にピアノの先生)はクラシックの難解な曲を、いかに楽譜通りにミスなく演奏できるか?に重点がおかれ、幼少のころよりそのような価値観に基づいたレッスンを受けてきたと思います。
やがて、自分がピアノを教える立場になっても基本的に生徒さんにも同じ価値観を求めます。結果として、多くの子供たちが挫折してしまいます。


今後のレッスンのあり方

従来のピアノレッスンの問題点は楽譜に忠実に弾くことを重視しすぎるため、弾きたい曲に入る前に多くの練習曲や指の訓練が続き、ピアノ演奏の楽しさや自信がつく前にピアノが嫌になってしまうことです。当初から自分の大好きな曲を先生にアレンジしてもらって、最初から好きな曲でピアノ練習に入れる方が圧倒的に楽しく、自信もつきます。お気に入りやあこがれの曲が練習曲なので、たとえ3ヵ月の練習でも、ちょっと人前で弾いてやろうかという気持ちになってきます。

そして、ピアノ演奏の楽しさと自信がつくに従い、かっこよくアレンジしてバージョンアップを楽しんだり、レパートリーを増やしたりして、ピアノ演奏に自信をもち、さらに興味があれば、クラシック的な弾き方(右手も左手も音符で書かれている楽譜)にもチャレンジしていくようにすればよいのです。楽しくなる練習のポイントをしっかりお教えします。


問題は肝心の先生がいないこと

メゾピアノ音楽教室では、クラシックピアノはもちろんの事、上記にあります生徒個々の色々な希望、要望」にいかようにも応えられる講師が揃っております。

メゾピアノ音楽教室の目的はピアノを楽しみ、生涯ピアノを弾き続ける人々を一人でも増やし、人々が心豊かな生活、潤いのある人生を送っていただくことを通じて社会に貢献することです。

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