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発達障害のあるお子様のピアノレッスン

発達障害のあるお子様のピアノレッスン

発達障害は

  • 広汎性発達障害(自閉症やアスペルガー症候群など)
  • 注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
  • 学習障害

主に上記3つの種類ですが、同じ障害名がついても現れ方は様々です。そして、性格の違いもあるので一人として同じ子はいないと思って、個々に対応を心がけています。
脳科学者の澤口先生が「どんな高い塾へ入れるよりも、塾の代わりにピアノを習わすといい」と言われています。
「右手」と「左手」が違う動きをして、楽譜を先読みする「脳」がフル回転しないと成立しません。
ピアノはスキルを伸ばすだけでなく、地頭を作る万能な習い事ということが、脳科学的に証明されています。
当教室も発達障害をご心配のお子様も受け入れております。
発達障害のお子様にとり「良い先生とはなんだろう」と自問自答し、常にこれでいいのだろうかと試行錯誤しています。
障害特性から起こる行動を理解して受け入れ、適切な指導が出来ることがいい先生なのでしょう。スキルを追求しては駄目だと思います。求めるなら厳しさより優しさ、怒るよりほめる・認める・チャレンジを促す声掛けをすることに注力しています。
当教室もまだこれというほどの自信はありませんが、お子様に寄り添いながら焦らずゆっくりとレッスンします。少しでもピアノが弾けるようになって楽しいとお子様に感じてもらえれば嬉しいです。
一度体験レッスンに参加していただき、お話をお伺いできればと思っています。まずは、お問い合わせください。

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