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音楽メッセージ

キッズピアノレッスンのさらなる進化 (1)

何故、昔からピアノは習い事として王道なのでしょうか?小さいころからピアノを習うことで多彩なスキルが身につくことが大きな理由だと思います。

  1. 集中力が養われる
    • 右手・左手・足(ペダル)という全て異なる動きを一度にこなすことで脳の様々な分野が活性化されると言われています。弾くと同時に自分の紡ぎだす音を聴くことも必要になり、高度な集中力が養われます。
  2. 暗記力を鍛える
    • 曲の演奏は音の一連の連なりなので、発表会などで暗譜して弾く場合に限らず、常に次の展開を意識しながら弾き続ける短期の暗記力が求められることになります。
  3. リズム感が養われる
    • 自分で演奏することで、“リズム感”(=音の長短パターンを感じ、表現できる能力)が感覚として身についていきます。
  4. 想像力を伸ばす
    • 1つ1つの曲と向き合うとき、楽譜の表面からだけではなく、多面的な角度から曲を見て、自分の表現へとつなげなくてはなりません。想像力を駆使しながら曲と自己の内面への双方向の探求を普段から自然なこととして行うようになり、深いところで物事をとらえられるようになっていきます。
  5. 協調性が育まれる
    • 音楽は言葉を超えるコミュニケーションとよく言われます。感動や感情の共有は互いの時代も文化の違いも超越し、他者を受容する態度やさらなる心の交流へと発展していきます。
  6. 持続力を培う
    • どんなピアニストにとっても練習は楽しいばかりのものではありません。ちょっとしたスランプや怠け心がおきてもそれを乗り越えて継続した先に得られる目には見えないものへの視点を培うことが出来ます。子供さんが成長するにつれ、忙しくなってくるとピアノの優先順位が下がり、あきらめてしまう場合が非常に多いようですが、生涯学習としてとらえ、一時休止があっても学び続けるところにピアノ演奏の価値があると思います。
  7. 表現力を高める
    • 演奏技能も習得はもちろんのこと、良い演奏をするためには普段から美しいものを美しい、素晴らしいものを素晴らしいと感じ取る“感性”を研ぎ澄ませていくことが大切です。表現とは心の奥深くで感じ取った感動を今度は他者との共有を求めて内から外に向かうエネルギーへと変化させることで、ピアノ演奏は人がうん生まれながらに持っている自己表現への探求を深めながら、の表現力をより洗練されたものへと高めてくれます。

キッズピアノレッスンのさらなる進化 (2)

従来のレッスンは、まず音符を読ませ、次に曲を弾くようになってからは教則本を子供さんが練習してきた曲を弾いて、講師が間違いをただし、正確に弾くための指導を行い、合格したら次の曲に進むというパターンでした。

 例えば色々な音楽データの音源と共にアンサンブルのようにピアノに合わせたり、音符に頼らず簡単な曲なら自分で考えて左手で伴奏をつける練習をしたりと、今までのレッスンにプラスリズム感を更に鍛え、又創造性豊かに自分の力で弾けるようになるための、楽しく学べる要素がいっぱい詰まったレッスンをします。
 特に最近の音楽はリズム感=ノリ=グルーブ感に満ち溢れています。当教室のモットーはピアノを楽しく学ぶことです。
キッズがピアノを楽しくノリノリで弾き、笑顔になるレッスンを受けていただけます。

 それでは「子供のピアノはいつ頃から始めるのがベストでしょうか?」
ピアノを習い始めるのがいつ頃が良いでしょうかとの質問をよくお受けします。
ピアノを習い始める年齢は3歳~5歳の間が良いとされています。
その理由は「人間の脳」と深く関係しています。人間の脳は12歳で完成されると言われます。とは言っても殆ど完成されるのは6歳なので、それまでに脳に良い刺激を与え続けると今後の脳の発達具合が大きく変わっていくとされています。「絶対音感」などは大人になってから身につけることは難しく、会得するのは子供限定のものです。

 メゾピアノ音楽教室ではなるべく早い時期に始めていただき、少しでも長く続け生活の側に常に音楽がある実り多き音楽ライフのお手伝いが出来れば幸甚です。

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